蓮馨寺
蓮馨寺
蓮馨寺について
蓮馨寺は、1289年の創立。蓮の花の香る寺という意味から蓮馨寺と名付けられました。元々伊豆八十八ヶ所の霊場の札所であり「弘法大師像」を安置した真言宗のお寺でしたが、その後、浄土宗に改宗されております。

近代俳諧の祖「松尾芭蕉」の句碑があり、石碑には「いざともに穂麦くらわん草枕」の句が刻まれております。芭蕉が東海道を往来したときには蓮馨寺に立ち寄り、住職や近隣の文化人とさまざまな談義に花を咲かせたのではないでしょうか。

ご本尊の「阿弥陀如来像」は足利時代の作といわれ、体内にもう一体の佛がおさめられている霊験あらたかな「抱き佛」です。平成23年、境内の一部を三島のせせらぎルート「源兵衛川のルート」として開放。散策をされる地域の方々との結びつきを、より強めています。
蓮馨寺のご案内
正式名称
君澤山 蓮馨寺
宗派
浄土宗
住所
〒411-0856 静岡県三島市広小路町1-39
アクセス
三島広小路駅出口から徒歩約2分
三島田町駅出口から徒歩約11分
三島駅南口出口から徒歩約12分
電話番号
055-975-1192
公式サイト
http://blog.livedoor.jp/renkeiji/archives/18705975.htm