ファンづくりで寺づくり!!人の集うお寺イベント術
VOL1 大成功したお寺イベント。でも何かが違う。
松村和順/一般社団法人寺子屋ブッダ代表理事
寺院活性
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2010年11月21日、この日は私のある仮説が確信に変わった日です。仮説とは、「自分と同世代(当時30代後半)の心にも仏教は響く。また、その世代にとってお寺はむしろ斬新な場所として認識される。」というものです。
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りゅうよう
2017.04.22 22:24
祭りの後の寂しさは、お寺でイベントをする人が必ずぶつかる悩みです。人を集めることに一生懸命になりすぎると、一過性であることを益々感じます。私の場合は、お寺の敷居を低くすることが目的でした。なんとなく入りづらい、檀家以外の人は入れないのではないかというイメージを払拭したかったのです。コンサート、写経、人形劇、仏画ギャラリーなど一過性でなく続けています。立て看板や町内回覧板へのチラシ入れ等により、イベントを告知することで参加しない人にも認知が広まります。その積み重ねが、仏事で相談したいことが出来たら訪ねて見ようという気持ちに繋がるのではないでしょうか。次回の目的についてのお話しを期待しています。りゅうよう
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ライター紹介
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一般社団法人寺子屋ブッダ代表理事
松村和順
1973年長野県生まれ。
中国留学を経て、映画制作プロダクションに入社。演出部所属。助監督を経て、ドキュメンタリー映画、TV番組、企業プロモーション映像の演出を勤める。2001年同社取締役。2005年、(株)百人組設立、代表取締役社長。2010年、寺子屋ブッダの活動を開始。2016年、一般社団法人寺子屋ブッダ設立。

デジタルコンテンツマネージメント修士。
事業構想大学院大学エコミュージアム研究研究員。
NPO全国生涯学習まちづくり協会 研究員。

【主な作品】
ドキュメンタリー映画「虹をつかむステージ」(監督)文部科学省特別選定
テレビ朝日「素敵な宇宙船地球号」~蘇れ!パンダの森~(演出)
短編アニメ「百鬼」大森清一郎監督作品(プロデューサー) 第11回TBSデジコン6入賞  ASIAGRAPH入賞
他、メーカー・商社・医療医薬系・教育分野のプロモーション映像多数演出

【仏教関係】
寺子屋ブッダ http://www.tera-buddha.net/ (プロデューサー) 
まちのお寺の学校 http://www.machitera.net/ (プロデューサー) 
cocokuri  https://www.cocokuri.com/(プロデューサー)
平成25年度日蓮宗第3回地域社会のためのお寺の活用アイデア募集審査員
平成26年度浄土真宗本願寺派東青僧勉強会講師
平成27年度日蓮宗千葉教区教研会議講師 
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