「ブログ飯」の鬼嫁が直伝!サイバー坊主養成講座(基礎編)
VOL.10 継続こそ最大の武器なり (後編)
~結論!継続と表現の秘密に迫る~
大場ミミコ/鬼嫁ライター
ノウハウ
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みなさま、こんにちは!鬼嫁こと大場ミミコです。

前回の記事でも触れましたが、情報発信における成功の鉄則は『継続』にあり、継続の鉄則は『大好きな事を題材にする』ことにあります。好きな事だったら、ネタも知識もある程度ストックしてあるので、楽しく・長く続けられるからです。例えば1日1記事、3ヶ月間ブログを続けると、絶対に何かしらの結果が出せるでしょう。それはアクセスの増加かもしれませんし、文章を書く速度やセンスがアップすることかもしれません。

しかし、どんなに大好きな事でも、3ヶ月も発信し続けるとネタは尽きてきます。ということで前回は、ネタが枯渇した時の対応法(ネタの捻出法)をお話させていただきましたが、そもそも継続が苦手な人や、忙しすぎて時間がない人もいらっしゃるでしょう。

何を隠そう、私も継続がとても苦手なタイプ・・・(汗)。そんなわけで、コツコツが大好きな私の夫(『ブログ飯』の著者・染谷昌利)に、継続のもたらすメリットやコツを教えてもらいました。また、今回が当連載の最終回ということで、ネタや時間を捻出する際にマーケティングのプロが使っているテクニックも特別に披露させていただきますね!

情報発信の習慣化が出来ない方、ネタが見つからずに悩んでいる方、ぜひ一緒に勉強して三日坊主を卒業しましょう!
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ライター紹介
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鬼嫁ライター
大場ミミコ
1972年生まれ。美大卒業後、マスコミ・通信・執筆の仕事をしながら、
シナリオライターとして約10年の下積み生活を送る。

出産を機に引退した現在は、インターネットを軸とした情報発信を行う㈱MASHのライター・イラストレーター・出版プロデューサーとして活動する。

共同経営者の夫は、「ブログ飯」などの著者・染谷昌利。
夫の心身にムチを打つ“鬼嫁”キャラとして、昌利の著書やブログにたびたび登場し、一部の奇特な方々から熱烈な支持を得ている。趣味である瞑想や禅の分野でも、15年のキャリアを活かした活動を展開中。

好きな言葉は「激辛料理」「飲み放題」。
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