新住職のための これからお寺を盛り立てる8つの経営実務
Vol.3 寺業目標を打ち樹てる -高い、高い目標を樹てるのが秘訣-
今井長秀/大平埜山 長福寿寺 第56世住職 
寺院活性
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お元氣さまでございます。長福寿寺 住職の今井長秀(いまい・ちょうしゅう)です。
今日は、「新住職のための、これからお寺を盛り立てる8つの経営実務」の第2テーマを
お話させていただきます。
第2テーマは「寺業目標を打ち樹てる」です。
これも、第1テーマ「寺業理念を創る」に引き続いて重要なテーマです。
しっかりと読み、考え、あなたらしい《寺業目標》を打ち樹てていただけると幸いです。
[目次]
1.輝く未来の方向性を明確に示す
2.チャレンジし続ける
3.今の延長線上に未来はない
4.寺業目標を樹てる時の秘訣
5.自坊の進むべき方向を考える
6.寺業目標をブレークダウンする
7.「箇条書き」と「優先順位づけ」
8.なぜ、200万人なのか?
9.おわりに
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ライター紹介
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大平埜山 長福寿寺 第56世住職 
今井長秀
お元氣さまでございます。長福寿寺 住職の今井長秀です。

私は仏教を…「自らの強みを最大限に活かし、お互いの異なりを認め合い、明るく楽しく元氣に生きるための教え」と考えています。
その素晴らしい教えを多くの方に知ってもらうため、
「敷居を低く、かつ面白く、わかりやすいところから入って、
ありがたいところへ導く」ということを心掛けています。
通常の仏教寺院とは異なった動きをしているように見えるかもしれませんが、しっかりと理念を持って活動しております。

また、皆さまからの教えが一番の肥やしとなりますので、
遠慮無くご意見をお聞かせ下さい。

[経歴]
1968年8月18日生まれ
1987年 大正大学社会学部入学
1991年 日本経営合理化協会入社
2001年 大正大学仏教学研究科修士課程入学
2007年 大正大学仏教学研究科博士課程満期退学
2015年 大平埜山長福寿寺 第56世住職に就任 
2男・2女・孫2人、妻は1人です。
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